Japanese Stallion in the Wharton School
日本の種馬が、イタリアの種馬・ロッキーバルボアのホームタウン・フィラデルフィアで MBA 取得目指して奮闘中!
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現状報告
ありえない忙しさで授業が進んでいる。

Q-1 に取った科目は「統計学」「ミクロ経済」「会計学」「マネージメント」「マーケティング」。

バックグラウンドが違う&英語での勉強と二重苦で夜の12時まで校舎の自習部屋でお勉強。
仕事で英語を毎日使っていたので大丈夫と思いきや、早すぎ、アクセント強すぎで正直同級生が何を言っているのかが分からない。
(教授はしっかり話してくれるので問題ないんだが)

金土日も勉強。(Wharton は金曜日も休み)

周りの人に色々助けてもらいながらの自転車操業。

しかし追いつかない。

そして来週からは恐怖の中間試験が始まる‥。

しかし悲壮感はない。


就職戦線異常あり!!
今日は Japan Club 主催の就職活動心得会が開かれた。

日本・アメリカでインターンシップを終えられた2年生にインターンシップオファーまでの経緯及び仕事内容を説明して頂いた。

やはり皆さん外資系投資銀行、戦略系コンサル、外資消費財のマーケ等 MBA 生の王道を行かれていた。

今年の日本人一年生は、私費が思った以上に少ない。

Wharton の利点はほとんど全ての大手投資銀行がフィラデルフィアまで面接に来ていただける事である。
投資銀行は9月終わりから10月中にかけてアメリカ各主要都市をロードショーと称して面接ツアーを行う。
主に、シカゴ、フィラデルフィア、NY、ボストンを訪れ主要大学の学生と面接を行うのだ。
ここに Wharton の Finance 業界での強みを見る。
各都市下記のように最低2つの大学が位置する中、フィラデルフィアは Wharton のみにもかかわらず訪れてくれる。
わざわざ一つの大学の学生と合うためにだ。

シカゴ;シカゴ大学とノースウウェスタン大学 (Kellog)
NY;コロンビア大学とニューヨーク大学
ボストン;ハーバード大学と MIT

このロードショーで面接を行いボストンキャリアフォーラムで最後の確認会が行われるようだ。

私費、社費関係なく参加できるようであるが、私は投資銀行の業務に興味がありこの面接でどのような人とお話できるのか興味大である。

し・か・し!!
皆が不安視していた事が起こっている。
思った以上にアメリカの住宅サブプライムローン焦げ付きの影響は大きい。(このコラムは面白いです)
聞くところによるとアメリカでの2年生の就職活動はカナリ影響を受け、去年のこの時期と比べるとオファーの数がカナリ減っているらしい。
特に投資銀行、ベンチャーキャピタル、ヘッジファンド、プライベートエクイティー等への影響は大きいようである。
今日アメリカ人と話していると「不景気に突入した!!」と恐ろしい事を言っていた。
そういえば、先週末アメリカ人が「投資対象の不動産を早く売らなきゃ!!」とあせっていた。
9月7日のウォール・ストリート・ジャーナルによれば、グリーンスパン前FRB議長は今回の混乱を「87年のブラックマンデーや98年のLTCM破綻時の混乱と酷似」さらには「1929年の金融恐慌とも類似する」と指摘したという。
我々が渡米前に創造のつかなかった事が起こっている。

就職戦線異常あり!!である。


一応 Pre-Term ほぼ終了
一応 Pre-Term がほぼ終了した。

と言っても授業が終わっただけで、明日は Industry Chat と称して就職先の業界毎の一日説明会。
(既に別途投資銀行・コンサルは参加しているので、Energy / Manufacturing / Technology / Prefecting networking workshop に参加予定)
Wharton は Finance Shool と言われるだけあって、Private Equity / Venture Capital / Hedge Fund / Investment Bank に人気がある。

明後日、明々後日は Learning Re-Treat といういわゆる泊りがけでみんなと仲良くなってリーダーについて考えて見ましょうと言うお泊り会である。
ただこの時に一年間一緒に苦楽を共にするであろう Study Gr. のメンバーが発表されるとあって皆気が気でない。
結果は後日公開予定。(良かった時のみ)

Pre-Term にも関わらずミクロ経済が分からなくなってきている。
同じクラスの人に特別講義をお願いし何とか付いて行っている感じである。

会計・統計・Math は何とかキャッチアップできた。
クラスメート、日本人同級生のおかげである。
果たして私は他人に何を Give 出来るのであろう。

第二次安倍内閣組閣。
党三役人事が良い感じだ。
3氏とも、参院第一党となった民主党との政党間協議に取り組む考えを示しており、衆参のねじれ現象に対応して政策運営にあたる布陣だ。
国際社会の責任ある一員として、国際平和協力活動に積極的な役割を果たす上で、11/1で期限切れとなるテロ対策特別措置法の延長は、民主党の今後の責任野党としての姿勢・資質が問われる。


人の振り見て吾が、、、
これ(2007年08月26日付)は、実は首相向けでなく自社の体質を痛烈に批判している告発社説だろうか、、、。

そうであれば部数激減に歯止めがかかるかも。


久々更新
風邪気味である。
学生の半数が風邪気味である。
こちらの校舎は寒い。

アメリカは省エネの概念が皆無である。
賃貸マンションは電気、水道、エアコン込みの家賃を提示しているところが多いい。
したがっていくら使ってもこれらの料金は変わらない。
家賃に含まれているから。
結果的に人がいなくてもエアコンをつけっぱなし、電気つけっぱなし。

我等が Wharton の校舎も省エネの概念が皆無。
エアコンのリモコンには辛うじて温度調節らしきバーはあるが OFF にすることは出来ない。
したがって真夜中でもガンガンクーラーをつけている。
寒い事は有名で、授業中は多くの生徒が長袖を着て寒い寒いと言っている。
その為風邪をひく。

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Pre-Term も残り一週間。
既に、統計、ミクロ経済では訳がわかんなくなってきている。
週末での復習が欠かせない。

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ここ最近旧ソ連関連の飲み会/誕生日会があり参加し色々彼らと話す機会があった。

特にカザフスタンでは国会議員の選挙が先週おこなわれ、すべての議席を大統領をサポートする与党が握るという日本ではありえないことが起きていたので非常に興味深かった。
色々彼らと話していて常に感じることは、中途半端な民主主義よりも多少権利が迫害されたり汚職があっても、強力なリーダーの存在を望んでいると言う事である。
特に経済状況の良いロシア、カザフスタン等に顕著に現れる傾向である。
(これは帝政ロシアから続くロシア人の気質なのかもしれないが)
彼らは常に旧ソ連崩壊時、エリツィン大統領時代と比較し現在の資源高からくる高経済状況に満足している。
しかし全国土的に一定の生活水準になった時(モスクワに富が集中しすぎているロシアには難しいかもしれないが)に、強力なリーダーの元での権利の侵害等に対してどのような対処して行くのか問題である。
それ対する政府の対応によっては、旧ソ連時代のような密告世界が再発するかもしれない。

あと、驚いたのは北方領土問題を彼らが把握していると言う事である。
(B-Shool に来ている学生だからなのかもしれないが)
お互い領土問題なので深入りすると(いくら歴史体事実を話したとしても)感情論になる可能性があると分かっているため、お互いあまり深く話そうとはしないが。
ロシア・中国間に流れるアムール川の島々をめぐる領土問題に関して両国が2004年に合意したように、強力なリーダーの元では利益があると思えば領土問題でも譲り、国内世論を抑えられることが証明されているのではないか。
それを考えると、表では原則論を譲らないにしても、どのようなバーター取引をするか考えどころである。

このような領土問題の話になると、必ず韓国に占領されている竹島の話をするようにしている。
特に相手側に占領されている領土問題に関しては、その事実を世界に広めることが重要であり、歴史的経緯の説明、国際裁判所に判断をゆだね、その判決に従う旨宣言している日本政府の立場、韓国政界での反日の位置付けなどを説明している。

なぜ日本政府は大々的な宣伝活動を行わないだろうか。
(韓国人に日本政府の立場を説明すると、え!マジ!みたいな反応をする)

道は険しい。





プロフィール

 Stallion

Author: Stallion
自分の夢に向かって一念発起し Business School に入学。
いろんな人との出会いを期待しつつ、和製資源メジャーを作るために助走中!

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