Japanese Stallion in the Wharton School
日本の種馬が、イタリアの種馬・ロッキーバルボアのホームタウン・フィラデルフィアで MBA 取得目指して奮闘中!
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一応 Pre-Term ほぼ終了
一応 Pre-Term がほぼ終了した。

と言っても授業が終わっただけで、明日は Industry Chat と称して就職先の業界毎の一日説明会。
(既に別途投資銀行・コンサルは参加しているので、Energy / Manufacturing / Technology / Prefecting networking workshop に参加予定)
Wharton は Finance Shool と言われるだけあって、Private Equity / Venture Capital / Hedge Fund / Investment Bank に人気がある。

明後日、明々後日は Learning Re-Treat といういわゆる泊りがけでみんなと仲良くなってリーダーについて考えて見ましょうと言うお泊り会である。
ただこの時に一年間一緒に苦楽を共にするであろう Study Gr. のメンバーが発表されるとあって皆気が気でない。
結果は後日公開予定。(良かった時のみ)

Pre-Term にも関わらずミクロ経済が分からなくなってきている。
同じクラスの人に特別講義をお願いし何とか付いて行っている感じである。

会計・統計・Math は何とかキャッチアップできた。
クラスメート、日本人同級生のおかげである。
果たして私は他人に何を Give 出来るのであろう。

第二次安倍内閣組閣。
党三役人事が良い感じだ。
3氏とも、参院第一党となった民主党との政党間協議に取り組む考えを示しており、衆参のねじれ現象に対応して政策運営にあたる布陣だ。
国際社会の責任ある一員として、国際平和協力活動に積極的な役割を果たす上で、11/1で期限切れとなるテロ対策特別措置法の延長は、民主党の今後の責任野党としての姿勢・資質が問われる。


久々更新
風邪気味である。
学生の半数が風邪気味である。
こちらの校舎は寒い。

アメリカは省エネの概念が皆無である。
賃貸マンションは電気、水道、エアコン込みの家賃を提示しているところが多いい。
したがっていくら使ってもこれらの料金は変わらない。
家賃に含まれているから。
結果的に人がいなくてもエアコンをつけっぱなし、電気つけっぱなし。

我等が Wharton の校舎も省エネの概念が皆無。
エアコンのリモコンには辛うじて温度調節らしきバーはあるが OFF にすることは出来ない。
したがって真夜中でもガンガンクーラーをつけている。
寒い事は有名で、授業中は多くの生徒が長袖を着て寒い寒いと言っている。
その為風邪をひく。

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Pre-Term も残り一週間。
既に、統計、ミクロ経済では訳がわかんなくなってきている。
週末での復習が欠かせない。

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ここ最近旧ソ連関連の飲み会/誕生日会があり参加し色々彼らと話す機会があった。

特にカザフスタンでは国会議員の選挙が先週おこなわれ、すべての議席を大統領をサポートする与党が握るという日本ではありえないことが起きていたので非常に興味深かった。
色々彼らと話していて常に感じることは、中途半端な民主主義よりも多少権利が迫害されたり汚職があっても、強力なリーダーの存在を望んでいると言う事である。
特に経済状況の良いロシア、カザフスタン等に顕著に現れる傾向である。
(これは帝政ロシアから続くロシア人の気質なのかもしれないが)
彼らは常に旧ソ連崩壊時、エリツィン大統領時代と比較し現在の資源高からくる高経済状況に満足している。
しかし全国土的に一定の生活水準になった時(モスクワに富が集中しすぎているロシアには難しいかもしれないが)に、強力なリーダーの元での権利の侵害等に対してどのような対処して行くのか問題である。
それ対する政府の対応によっては、旧ソ連時代のような密告世界が再発するかもしれない。

あと、驚いたのは北方領土問題を彼らが把握していると言う事である。
(B-Shool に来ている学生だからなのかもしれないが)
お互い領土問題なので深入りすると(いくら歴史体事実を話したとしても)感情論になる可能性があると分かっているため、お互いあまり深く話そうとはしないが。
ロシア・中国間に流れるアムール川の島々をめぐる領土問題に関して両国が2004年に合意したように、強力なリーダーの元では利益があると思えば領土問題でも譲り、国内世論を抑えられることが証明されているのではないか。
それを考えると、表では原則論を譲らないにしても、どのようなバーター取引をするか考えどころである。

このような領土問題の話になると、必ず韓国に占領されている竹島の話をするようにしている。
特に相手側に占領されている領土問題に関しては、その事実を世界に広めることが重要であり、歴史的経緯の説明、国際裁判所に判断をゆだね、その判決に従う旨宣言している日本政府の立場、韓国政界での反日の位置付けなどを説明している。

なぜ日本政府は大々的な宣伝活動を行わないだろうか。
(韓国人に日本政府の立場を説明すると、え!マジ!みたいな反応をする)

道は険しい。


キャリアセミナー開始
ネット環境が死んでいたため、長らく更新をしていなかったが復活。

Career Management Center 主催のオリエンテーションが開かれた。
今後の就職活動の進め方、業界別担当者、スケジュール等の説明がありおよそ800人が参加した。

Wharton は就職に関しては比較的積極的に学生の意識を高めており既に8月中に業界別のセミナーや良い人脈の作り方等の Work Shop が開かれる。
私の目指しているエネルギー業界の業界説明会もあり参加する。
やはり Wharton は PE、IB、コンサル志望が多いようだ。

Wharton に来て学生・関係者・先生等と話していて感じることは、Wharton カラーと言われるものはないのではないかと言う事である。
それだけ多様な人材が集まり皆 Wharton で働く事に高い誇りを持っている。
無論同じカラーを持っている人はいるがそれはあくまでも偶然。
HBS や Stanford のように独特のカラーを持った先生を育てたりすることはせず、Wharton のカラーなんて意図的に持たなく(育てなく)ても世界のトップレベルの人材を集めれば世界一の学校が出来る!!と言うのを地でいっている感じがする。
会社の人材育成及び会社としてのキャラクターの確立方法に関して結構参考になるのでは。

あ、やっと新しい住まいに移り、同級生に手伝ってもらい昨日、ライト、ベッド、机、New PC を購入しました。同期が良い人達で助かった。


Pre-Term 開始
Pre-Term 一日目が始まった。
はじめに Reception があり Admin Dean より今年は International Student が 45 % になったとのお知らせ。
恐らく他のアメリカ MBA と比べてももっとも International 比率が高いだろう。
こういう情報があると日本でももっと受験生に Wharton が注目されるだろう。
なんだか、俺達最高~!! Wharton 最高~!! みたいな雰囲気で盛り上がる。
出た!Whartonian 特有の上から目線!!

そしていよいよクラス発表。
私は Cluster-H。
日本同級生では医者の H さんと一緒。
初めての GMAT で 750 をたたき出した逸材。
ヘルスケアーの Management に行きたいようだ。

Cluster-H (70人) で集まり自己紹介。
なんと韓国人中国人供に4人づつ。
スロベニア人・フランス人・ベネゼエラ人・ナイジェリア人、、、
バックグラウンドも PE、IB、NGO、企業家、マーケッターと多岐にわたる。
私以外にも中国人のエンジニアが一人いて意気投合した。

私の名前はアメリカにある某有名日本食レストランの名前と一緒なのだがこれが非常に助かる。
名前は一発で覚えてもらえるし、自己紹介のときもこれをもじって笑を取れる。

学校の後は日本で始めての NFL Europe プレーヤー某商事社費の A さんとジムでワークアウト。
A's ブートキャンプと称しているがこれが本当に効く。
明日は立てないだろう。
その後一緒に夕飯を食べて NFL について色々と面白い話を聞く。
ルールを勉強してみよう。

A さん言いだしっぺで Wharton Blog 立ち上げ進行中。
これが少しでも日本での Wharton のプロモーションになり同級生同士の情報の共有化になれば面白い。
立ち上げ後にリンク張ります。

もう眠いから明日5時おきで事業の予習をしよーっと。
なんか GMAT を勉強していた時と変わらない気がする。

あ、今日ムービングセールスで炊飯器とカナリカッコいいコンポを購入。
汚れているだの色々いちゃもんを付け10ドル値切って計40ドル。
悪くない。


Welcome Reception
明日から Pre-Term が始まる。

その前に Welcome Reception が開かれ結構広い野外のパーティースペースが数百人の学生で埋まりきった。

今日もいろいろな人と話したがやっと探していたグルジア出身の女の子と話す事ができた。コウカサス地方のアゼルバイジャン元滞在者としては久しぶりにコウカサス出身者と話して結構楽しかった。今年はジョージアからは一人だけらしい。
今後の経済成長率を考えると旧ソ連、特にロシア及びその他産油国からの留学生はもっといていいような気がするが、彼らもそう思っているらしい。

そのあと、タイ組と話し込む。
何気に日本語を話せたり、お医者さんだったり、親が外食チェーン店をやっている金持ちだったり結構面白いバックグラウンドを持っている。

親が公務員をやられていてMBAに進学できるのは日本人(それだけ公務員の方もちゃんとした給料をもらっている)だけだと聞いたがそうかもしれない。だって、ロシアの警察官って月給30ドルだもんね。それは外国人を見たらお財布と勘違いするよ。

しかしここまで毎日自己紹介しているといい加減皆、話していて笑けて来るようだ。どこから来たの?どこに住んでるの?いつ着いたの?何やっていたの?何やりたいの etc. これが我々の必須ワード。





プロフィール

 Stallion

Author: Stallion
自分の夢に向かって一念発起し Business School に入学。
いろんな人との出会いを期待しつつ、和製資源メジャーを作るために助走中!

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