Japanese Stallion in the Wharton School
日本の種馬が、イタリアの種馬・ロッキーバルボアのホームタウン・フィラデルフィアで MBA 取得目指して奮闘中!
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現状報告
ありえない忙しさで授業が進んでいる。

Q-1 に取った科目は「統計学」「ミクロ経済」「会計学」「マネージメント」「マーケティング」。

バックグラウンドが違う&英語での勉強と二重苦で夜の12時まで校舎の自習部屋でお勉強。
仕事で英語を毎日使っていたので大丈夫と思いきや、早すぎ、アクセント強すぎで正直同級生が何を言っているのかが分からない。
(教授はしっかり話してくれるので問題ないんだが)

金土日も勉強。(Wharton は金曜日も休み)

周りの人に色々助けてもらいながらの自転車操業。

しかし追いつかない。

そして来週からは恐怖の中間試験が始まる‥。

しかし悲壮感はない。


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International Student Orientation
International Student Orientation なるものが開かれた。

International Student 用のオリエンテーションでどうすれば孤立しないか、どうすれば皆と仲良くなれるか等色々この歳になってこんな環境で遭遇する問題に関して話し合った。

中国人の女性が遭遇した孤立系のケースを読みみんなとちょっとした討論。
最後に挙手して感想・アドバイスを言うというパターン。
やはりインド人は恐ろしく早口でまくし立てていたが、何気に内容もキチットしており事前に聞いていた(喋るが内容はない)感じとは違うのであせった。
最後のコメントでは一番最後に宛てられ「あなた締めの一言よ。プレッシャー感じなさい」と Controler に変なプレッシャーを掛けられたが言いたい事を良いきった。

その後の昼食ではいろんな人と話して電話番号を交換した。
これでカナリ旧ソ連の人はかなりカバーできたんじゃないか。
次はアジアも攻めてみよう。

しかし、こんな小さいオリエンテーションにまで J&J のスポンサーが付くとは Wharton 恐るべし。(って写真がアップできない)


体調を崩したり色々とあったりして更新できなかった。


MBA 受験をしていると本当に周りが見えなくなる。

精神的に不安定にもなれば、GMAT に集中しすぎて大切なものを失う事も有る。

加速度的に過ぎていく時間と自分の人生の重要な部分をどのように折り合いをつけていくか。

これが問題だ。

色々な理由で MBA 受験をしている人がいると思う。
崇高な目標を立ててそれを実現するために戦っている人。
目的は明確にはないがお金を突っ込みすぎて後に引けない人。
社費に決まってしまい今後の会社生命を掛けて戦っている人。

大げさな事ではないが理由はそれぞれあるとしても、やはり人生には忘れていけないことがある。

どんなに忙しくても精神的に追い込まれていても、ふと立ち止まり考えなければいけないことがある。

小利口な人は言うかもしれない。
「議を言うな」と。


物欲の強い人は言うかもしれない。
「がむしゃらに走れ」と。


しかし、まっとうな人生を送りたければ。
死ぬ間際に後悔したくないのならば。
それが家族であれ、夢であれ、愛する郷土であれ我々はふと立ち止まり考えなければいけない。

我々の人生の目標は何なのだろうか。

人生一回だけだ。
議を上段から振りかざしたって良いじゃない。
来世に誇れる人生を送るために。

色々考えさせられた。
(って、別にできちゃったわけじゃない。)

これやばい。
中孝介 「花」 http://www.youtube.com/watch?v=lzZAjWDDWbA


MBA 受験 (1) GMAT 編
GMAT には本当に苦労した。
スコアー履歴は、

2005/5, V;17, M;47, AWA;4.0, TOTAL;530
2005/7, V;23, M;48, AWA;5.0, TOTAL;590
2005/9, V;20, M;49, AWA;4.5, TOTAL;580
2005/11, V;21, M;49, AWA;4.0, TOTAL;590
2006/9, V;28, M;49, AWA;4.0, TOTAL;650
2006/10, V;23, M;50, AWA;5.5, TOTAL;610
2006/11, V;37, M;49, AWA;5.0, TOTAL;710 (出願スコアー)

合計7回受験したが、何回受けてもとらえどころのないテストである。
ただし、一ついえることは運のみでこのテストは乗り切る事はできないということだ。
よく大手の予備校は、謳い文句でGMAT高得点の魔法の杖がさも存在しているような事を言うが、(世に言う一発切り)そんなものは絶対に無い!

結局のところ圧倒的単語量+絶対的読解力+"チョットした試験のコツ"の総合点がこのテストのスコアーである。

これを気付かせ、"チョットした試験のコツ"を伝授してくれたのは私の場合、Affiance / Y.E.S. (Yoshii English school) の両 GMAT 個人予備校であった。

帰国子女でアカデミックな地頭が爆発的に良い以外の人は上記予備校に行くべし!!

この辺詳しくは、 こうすれば受かるMBA 2007 を参照あれ。



プロフィール

 Stallion

Author: Stallion
自分の夢に向かって一念発起し Business School に入学。
いろんな人との出会いを期待しつつ、和製資源メジャーを作るために助走中!

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